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見える世界と見えない世界
更新にだいぶ時間がかかってしまっています。おかげさまで忙しくさせて頂いておりまして
鑑定の日程が遠くになってしまう方や、なかなか折り合いのつかない方など、ご迷惑かけております。
さて、タイトルですが、
僕は、何でもかんでも占いにこじつけるのはなんだかなあ…と思う占い師です。
また、あまりにも合理主義的、懐疑主義的、科学主義的なものにも、豊かではないなあ…とも思ってしまう天邪鬼です。
タロットカードの大アルカナ前半のナンバリング達は、物質界における幸福の指標や成り方を示してくれています。
が、「力」のカードや、「運命の輪」以降、幸福の定義に疑問符が投げかけられる形になっていきます。
では、見える世界が下位に置かれるものかというと、僕はそうは思いません。
幸福には物質と精神、流れとのバランスが必要で、
精神論だけでは、結局は大アルカナの前半戦のやり直しを余儀なくされる…。
すなわち、現実の幸福を掴めないという事だと思っています。
かといって、現実主義者の成功論なども、、と、ループしてしまうわけですね(笑)
とは言え、何もかも計算通りの正解を紡げなくても、完全な善人である必要も、また無いとも思ってます。
どちらの世界にもアンテナを張っているほうが、2倍楽しいという、それだけの話でした。
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